■最低保障年金の支給額|自由都市「堺」の社労士・行政書士BLOG

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大阪・堺東から発信最低保障年金の支給額スタッフブログ 暖かかった先週から一転して、今週は気温が低く寒いですね。今朝は強めの雨が降っていました。2,3日ごとに天気が良かったり悪かったりを繰り返して、春本番になっていくんでしょうね。花粉症の私としては、雨で気温が下がるのはいやですが、花粉の飛散が一服して花粉症が落ち着くので、良い面があります。 今朝の新聞に、政府は8日、2014年度以降に実施する年金制度改革で導入を目指す最低保障年金の支給額について、物価や経済、社会情勢に応じて変動させる仕組みの検討を始めたとの記事がでておりました。
支給額を固定せずに老後に受給時の物価水準にあった生活をできるようにするとのことです。民主党は衆院選マニュフェストに満額月7万円と明記しましたが、物価水準などによって、増減することになるとのことです。 政府内では物価スライドや現行制度で適用しているマクロ経済スライドを導入する案が挙がっているとのことです。
物価スライドは消費者物価指数の変動に応じて支給額を増減させる仕組みで、マクロ経済スライドでは人口減少や平均余命の伸びなどから算出した一定率を物価の上昇率から差し引いて支給額を決めるとのことです。支給額の増加を物価上昇率より低く抑えるため少子高齢化による年金財源の悪化を改善する効果もあるとされています。日本では04年の年金制度改革で導入しています。以前は物価スライドを適用していました。 政府は8日の新年金制度に関する検討会で、5月をメドに新しい年金制度の設計の前提となる基本原則をまとめる方針を決めたとのことです。
ただ、最低保障年金の財源裏付け不透明なままで、政府内には消費税増税分を税源に充てる案がありますが、まだ議論は始まっていないとのことです。財源規模が決まるまで、最低保障年金の具体的な支給水準は確定できないとのことです。 今の制度から新制度への移行もふまえて、議論の動向に、今後とも注意していきたいと思います。(担当;みうら)リーガルブレイン社労士・行政書士事務所株式会社・合同会社設立、助成金・各種許認可等の起業サポート、給与計算・記帳代行・社会保険手続き等、事業運営の総合的なバックアップを承っております。〒590-0078
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