■【注目株】大阪チタニウムは材料の衝撃強く相場つき一変も - 株式投資 ...

- ■スポンジチタンの設備増強 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は前週の後半2日間で435円高の急伸(約13%高、26日に330円高、27日は105円高)。とりわけ週末の27日は、買い材料が出て2日目にもかかわらず、一時3930円(140円高)まで上げて大引けも3895円と強調相場となった。 急騰の契機はスポンジチタンの生産能力増強で、25日の夕方、ボーイング向けの新型旅客機などに需要の本格拡大が見込めること、在庫の一巡などを背景に、中断していた設備増強投資を再開と発表。同時に、3月通期の業績予想を赤字拡大と修正したが、これは増設にともなう償却費などが主因のためマイナス材料にはならなかった。■一服入れて4000円コースの予想も 株価は、この2日間の上げによって、4カ月近く続いた横ばい相場(3200円前後〜3900円前後)を一時抜け出す動きとなり、週明けの相場に楽しみが出てきたとの見方が出ている。本格的に上抜いた場合、テクニカル的には、目先は上げ一服となっても、4月につけた年初来の高値4280円までスンナリ上げてしまう可能性があるという。>>待ちに待ったメルマガが遂にスタート!
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