■大阪の貧困:反貧困ネット大阪実行委が出版 活動家の現場報 ...

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--/--/--(--) --:--:--|スポンサー広告大阪の貧困:反貧困ネット大阪実行委が出版 活動家の現場報告まとめる /大阪 【毎日新聞】
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100820ddlk27040264000c.html大阪の貧困:反貧困ネット大阪実行委が出版 活動家の現場報告まとめる /大阪 【毎日新聞】非正規労働/シングルマザー/野宿者/多重債務…… 弁護士や労働組合などで作る「反貧困ネットワーク大阪実行委員会」(代表・木村達也弁護士)がこのほど、野宿者やアルコール依存症など貧困に関連する問題に取り組む活動家の現場報告をまとめた本「大阪の貧困 格闘する現場からの報告」を出版した。【日野行介】 同実行委は08年夏、非正規労働シングルマザー野宿者多重債務--など、貧困に関連する問題に取り組んできた約30団体が結成した。本は、同実行委が昨年夏から10回にわたり連続開催してきた活動家の報告会をまとめた。 野宿者ネットワーク代表、生田武志さん(46)は「失業や倒産によってすぐに野宿に追い込まれるケースが増えた。低年齢化も進行している」と指摘。社会保障の貧弱化などに伴い、誰でもすぐに野宿者に陥る危険性が高まっていると訴えた。 また個人加盟労組「なにわユニオン」の中村研さん(26)は、神戸市内の食品工場で働いていた日系人の派遣労働者2人の現状を紹介。2人は時給1200円で、雇用保険にも入っておらず、工場火災をきっかけに解雇されたという。 本のイラストは、西成の労働者「カマやん」で知られる漫画家のありむら潜さんがボランティアで提供。反貧困ネットワークのシンボルマークで、一度取り付くとなかなか離れない貧困オバケの「ヒンキー」と、「カマやん」の共演も見られる。 1冊800円(税込)。購入の問い合わせは、伊東司法書士事務所内の実行委事務局(06・6885・0074)、(itou‐office@oboe.ocn.ne.jp)。売り上げは活動資金に充てる。
テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース2010/08/25(水) 02:34:47|ワーキングプア/格差社会/貧困/母子家庭 | トラックバック:0 | コメント:0コメントコメントの投稿