■アパレルのオリゾンティが民事再生法申請 「インタープラネット」など ...

- 東大阪布施毎日30人以上集まる隠れメンズセレクトショップPLUG(プラグ)
『買い手、売り手、作り手の想いの共有』をメインコンセプトに、お客様に夢を与えるショップを目指しお客様と供に成長していく様をブログに綴っていきます。アパレルのオリゾンティが民事再生法申請 「インタープラネット」などのブランドアパレル・流通業界ネタこんばんは。PLUG内田です。最近はレナウンの中国企業の傘下に入るなど衝撃が走っているアパレル業界ですが、今回も有名ブランドを抱える会社が民事再生法を申請しました。ファッションブランド「インタープラネット」などを持つアパレル会社のオリゾンティ(大阪市西区)と、その親会社であるTRIPホールディングス(東京都港区)が東京地裁に民事再生法の適用を申請したことが4日、分かった。
帝国データバンクによると、負債額はオリゾンティ約84億円、TRIP約32億円。スポンサー候補企業として2グループが名乗りをあげており、2グループに対する事業譲渡を視野に再建を目指す方針。オリゾンティはもともとワールドの一部門が分社化されて設立。
2007年3月にTRIP傘下に入り、現在はTRIPの全額出資子会社となっている。自社ブランド「インタープラネット」や輸入ブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」などのブランド名を冠した店舗を百貨店などに展開している。ピーク時の99年3月期には約116億円の年間売上高があったが、消費不振や競争の激化などから2009年3月期には年売上高が約91億円にまで落ち込んでいた。
このような中堅や、ヤング系を対象とするブランドの一番困るところが資金繰りだそうです。