■社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊社会福祉ニュース・レビュー ...

<日刊 社会福祉ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
筆者の関連ニュース・クリップ
筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク
*特集:地域福祉・コミュニティ 関連ニュース タイトル一覧
<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
自死遺族支援情報センター:遺族をサポート、設立準備着々 /栃木(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
家族の自殺に直面した遺族に必要な支援を円滑に受けられる「自死遺族支援情報センター(仮称)」の設立準備が進められている。精神保健から福祉、法律など、さまざまなニーズに「ワンストップ」で対応できる窓口づくりを目指している。11年の試験運用を経て、12年には支援相談窓口の本格開設を目指している。宇都宮のNPO法人「もうひとつの働き方ネットワーク」の理事長、荻野夏子さんを中心に、ひとり親家庭の支援団体、NPO関係者らが発起人となって設立準備会を発足させて、昨年6月から活動を始めた。国内では年間、3万人を超える人が自らの命を絶っている。2、3親等までの親族に限っても、その5~6倍の人数が遺族として、悲しみにうちひしがれていると言われている。荻野さんは、NPOで介護や子育てをしながら働ける環境や仕組みづくりに取り組む中で、遺族と出会った。しかし、メンタルケアなど一部を除いて社会的支援が立ち遅れていることが分かり、設立を呼び掛けた。「遺族には精神的サポートも必要だが、役所への死亡届の提出や葬式などの手配、手続きなどに追われる。子育てや介護を抱えていたら、日常生活を続けることが難しくなるほど」と指摘。さらに自殺の現場がホテル、アパートなどの場合、所有者から損害賠償を求められるなど、「悲しむひまもなく、『責任を取れ』と、追いつめられるケースもある」と言う。自殺対策基本法では、支援の大枠は示されているが、「各論がなく、結局支援が示されていない」と、指摘している。現在、発起人らを中心に「自死遺族のソーシャルワーク的支援に関する研究」を進め、遺族のニーズ把握と同時に、遺族にとって役立つ情報を蓄積・共有するために「自死遺族全国サポートネットワーク」への参加を呼び掛けている。支援情報センター発足時には、遺族は全国どこにいても窓口にアクセスすると、相談員が必要な支援を組み合わせて提供。センターと提携し、ネットワークを結んだ全国各地のNPOなどが遺族と接して具体的なサービスを提供する。大和路密着:ギャンブル依存症 GA、体験語り合い回復目指す 県内での活動1年 /奈良(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ギャンブル依存症(病的賭博)の国際的な自助グループ「ギャンブラーズ・アノニマス」(GA)が、県内で活動を始めて約1年。世界保健機関(WHO)が認定する精神障害で、根治は難しいとされるが、GAは定期的にミーティングを開き、本名を明かさずに体験を語り合うことで回復を目指す。GAの活動を通して、「ギャンブルをやめたい」という参加者の思いを取材した。GAは、1957年に米国で発足して世界各地に広がり、国内では現在約100グループが活動中。最大の目的はスリップ(再びギャンブルに手を出す)を防ぐことだ。会員制は採らず、回復を志すギャンブラーは自らの意志でミーティング会場に足を運ぶ。県内のグループが活動を始めたのは昨年7月。約4年前から県外のグループに参加していたミノルさん(36)らが発足させた。6月上旬、ミーティング会場に男女8人が集まった。この日は、「自分にとって賭けない生き方とは!」というテーマで順に体験や思いを語る「テーマミーティング」。ミノルさんが口を開いた。GAのミーティングに参加するようになってから、スリップはない。しかし、「自分の弱いところは変わらない。何年やめても、次ギャンブルに行ったらゼロだ」と自らに言い聞かせるように語った。今年に入って参加し始めたレオさん(35)は「私たちの経験は、家族や恋人にも言えない部分が多い。でも、相手が同じ体験者なら話せる」と説明する。依存症の治療に取り組む「藤井クリニック」(大阪市都島区)の精神保健福祉士、藤井望夢さん(37)は「スリップしないに越したことはないが、失敗してもあきらめずにやめる努力を続けることが一番大事だ」と指摘する。6月30日16時22分配信 毎日新聞後期高齢者 585人が無保険状態 滞納、理由は収入が少ない (琉球新報) - livedoor ニュース
後期高齢者医療制度の保険料を滞納して、発行を受けた短期証を有効期限が過ぎても更新せず、「無保険状態」となっている75歳以上の高齢者が2010年3月2日現在、585人いることが29日、分かった。短期証発行となったのは同年3月2日現在、856件。08年度に保険料を滞納した人たちの滞納理由は収入が少ない、一時所得で保険料が高額となって支払いが困難―などだった。短期証発行は納付相談が目的。発行時には市町村が被保険者の状況に応じて納付計画を立てている。保険証が更新されないことで受診控えが懸念されるが、県後期高齢者医療広域連合は高齢者の場合、短期証が更新されなくても医療費の支払いをすぐに全額自己負担としないよう、医療機関、市町村と確認している。県国保・健康増進課は「滞納があってもまずは市町村に相談してほしい」と呼び掛けている。同連合によると県内の被保険者は4月30日現在、11万5605人。10年度の1人当たり保険料は年額5万2964円が見込まれている。2010年06月30日10時34分 / 提供:琉球新報児童相談:ネグレクトが36.5% 身体的虐待上回る--09年度 /長野(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
県のまとめによると、09年度に県内5カ所の児童相談所で受け付けた児童虐待に関する相談件数は、前年度比2・5%減の517件だった。虐待の内容別では、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)が36・5%を占め、前年度までトップだった身体的虐待の35・4%を、03年度以来6年ぶりに上回った。県は「厳しい経済情勢から生活不安や子育てへの負担感が増して、親の意識に影響を与えている可能性がある」と指摘している。05年度から児童福祉法の改正により、市町村に相談窓口が設置され、県も24時間態勢で電話相談にあたるホットラインを設けている。県は「相談件数の減少には、相談窓口が多様化したことも背景にある」とする。どこを経由して児童相談所へ相談が寄せられたかを見ると、市町村など137件▽学校など92件▽家族・親せき70件--など。県は、民間4団体でつくる「県子どもを虐待から守る民間ネットワーク」と協定を結び、早期発見や予防、保護者相談などのために連携を進めるという。一方、09年度のドメスティックバイオレンス(DV、配偶者からの暴力)の相談件数は前年度比3・3%増の1805件となり、3年連続で増加した。 6月30日15時3分配信 毎日新聞保育園で死亡20件 県「現場調査し対策」(琉球新報) - Yahoo!ニュース
県内の認可保育所、認可外保育施設での子どもの死亡事故が1987年度から2010年6月末までの23年余で20件あったことが30日、分かった。事故の詳細が残されている93年度から10年6月末までの17年間の死亡事例13件のうち、11件が認可外施設で発生し、2件は認可保育所で起きていた。死因別では突然死が6件で最も多く、誤飲などによる窒息死が4件、車の中に置き去りとなったことによる熱中症が2件、病死1件だった。奥村部長は「保育所などでの事故防止対策はこれまで研修会などを通して注意喚起を促してきた。今後も研修会や施設の立ち入り調査などを通じた安全、衛生面の指導、助言を図っていきたい」と述べた。7月1日10時5分配信 琉球新報雇用:高卒者の確保を 県教委など、経済団体に要請 /滋賀(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
高卒者の厳しい雇用情勢を受け、県教委や県、滋賀労働局は、県内の経済団体や事業所約2200社に新卒予定者の雇用確保を要請することにした。29日は滋賀経済団体連合会に対し、採用枠の確保や拡大を求める要請書を提出した。県教委によると、09年度の高卒者の就職率は、91・7%(前年度比1・2ポイント減)と2年連続で減少。企業の求人数も前年度比約4割減と落ち込んだ。3月末時点の未就職者は約140人に上り、現在も約130人がアルバイトなどをしている。この日は、末松史彦教育長らが、大津市浜町の滋賀銀行本店を訪れ、滋賀経団連の高田紘一会長に要請書を手渡した。6月30日15時28分配信 毎日新聞わいわい手仕事展:障害者手作り、合同展示販売--高松・来月3日から /香川(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
高松市内の七つの障害者施設で作られた食品や雑貨などを合同で展示販売する「わいわい手仕事展」が7月3日、高松市上天神町の工房「納屋De手仕事 展示工房やまもと」で始まる。地域住民との交流を深めようと、毎年この時期に開催。NPO法人「たんぽぽの家」のあい染めバッグやのれん、福祉施設「あゆみ園」のガラス細工のはし置きやネックレス、そのほか手作りのクッキーやパン、調味料など、各施設こだわりの約200点が並ぶ予定。6月30日17時9分配信 毎日新聞出前講座や体験学習、積極活用を 派遣講師、内容をPR(京都新聞) - Yahoo!ニュース
地域住民が小学生向けに運営している土曜・放課後の課外学習を充実させようと、環境や食育をテーマにした企業派遣講師と講座内容のPR展(京都府教育委員会主催)が、京都市上京区でこのほど開かれた。食品メーカーなど23社による初めての試みで、住民たちが各講師の説明に熱心に聞き入った。府内の小学校では土曜を中心に、職人や学者を招いて体験教室が開かれている。新たにに大手企業30社が府教委に無償講師を登録したため、講座を運営する学校ボランティアなど約80人が各社の特色を知ろうと集まった。会場では▽家庭用の鍋とこんろを使って火力発電の仕組みを学ぶ講座▽ソーセージの手作りを通して食べ物の大切さを知る講座▽カードゲームで生物の多様性を知る講座-などが紹介された。6月29日22時19分配信 京都新聞*【PJニュース 2010年7月1日】6月30日、宮崎県及び農林水産省は、すべての殺処分対象の牛や豚など計約27万6000頭の処分を完了したと発表した。4月20日に最初の口蹄疫の発生が確認されてから71日目にして、大きな節目を迎えた。しかし、口蹄疫のすべてが終わったわけではない。県内各地域で清浄性検査が進められていて、安全が確認されれば都城市では7月2日、日向市は同3日、西都市は同6日、国富町は同8日、宮崎市は同11日のそれぞれ午前0時に、家畜の移動制限区域が解除される。また、発生件数の多かった地域でも安全性検査や畜舎消毒などを進め、異常がなければ7月16日午前0時に全県の家畜の移動、搬出制限区域が解除される。東国原英夫宮崎県知事は、県内のイベント延期などを求めた非常事態宣言の一部を7月1日にも解除する方針を明らかにした。明るいニュースが聞こえてくるなか、「終息宣言」への見通しが見えてきたが油断はできない。引き続き、防疫・消毒作業は欠かせない。
私ども「口蹄疫バスタオルプロジェクト(バスプロ)」では、これまでお伝えしてきたように、口蹄疫発生市町へタオルを送る活動を展開するとともに、消毒用マットの代用品を作成し、消毒の徹底を図る啓発活動も行っている。しかし、まだまだ十分な啓発活動になっていないのではないかと感じている。「畜産農家のために、どうして一般県民の生活が犠牲にされるのか」という声も漏れ聞いている。私たちバスプロでは、在庫のある限り、多くの県民のみなさんに消毒マットをお届けし、一刻も早く終息宣言が出されるように活動を展開するだけである。さて、そのバスプロの活動も6月30日で、47日目を迎えた。*参考HP 下記をクリック
踊る!宮崎大捜査線*実習の目標・実習生紹介表等・参考例 下記をクリック
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助実習 実習の目標・実習生紹介表等・参考例<再掲載><社会福祉士の仕事 Web オリエンテーション 下記をクリック>
社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション・全般の解説>社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介1 医療ソーシャルワーカー
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介2―児童福祉
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介3―高齢者福祉
社会福祉士の資格・仕事 Web オリエンテーション 各分野の紹介4-社会福祉行政機関
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介 5 貧困・低所得者支援と生活保護の施設・事業
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介6 地域福祉 コミュニティ・ワーク*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です。
また、社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部です。日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
社会福祉士及び介護福祉士法*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,地域への援助、施設・団体の運営管理等を行う社会福祉専門職です。
児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です