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■レーシック検査&初めてのwiggle体験でポチッ!
評価:
 すき家の「和風牛丼」というのが新登場しましたが、牛丼って、どう考えてもやっぱり“和風”である牛丼にさらに「和風」とネーミングする意図がよく分からないたーちゃんです。自転車ブログ集を見るならここをクリック(自転車ブログ村)クロスバイクブログ集を見るならここをクリック(クロスバイクブログ村)ポタリングブログ集を見るならここをクリック(ポタリングブログ村)自転車ブログ集を見るならここをクリック(自転車ブログ村) 牛丼・・・・ それは私が20歳代の頃までは、たしかに吉野家の牛丼(特盛)は“朝食”としてよく利用していました。 ところが、30歳半ばになった今、あのジャンクなお味をブレックファストにするのは少々キツイものが・・・ 若い子が、吉野家の牛丼の特盛をガツガツ食べているのを見て、胃のむかつきを覚えるとき、歳をとったなぁ〜と感じるのでありました。  さて、話はここでガラリと変わるのですが、私は強度の近眼&乱視の持ち主。 そんな私にとって、メガネが無ければ生きていくことができません。 どのくらいできないのかというと、ジャイアンにメガネを取られてしまったのび太のようだと表現すればお察しいただけるのではないかと思います。   ↓通勤途上でも良い被写体はたくさんある。 もちろん、私はのび太ほどメンタル面が弱くないので、誰かにメガネを獲られてしまうという意地悪はされませんが、もし、地震が発生してタンスの下敷きになったり、サイクリング中に落下してメガネが壊れてしまったら・・・ そう、それは私にとってそれは「死」を意味します。 骨折したライオンが獲物を狩ることができず、衰弱して餓死してしまうように・・・ こんな近視&乱視の私は、銭湯や温泉でもメガネをかけて入っています。 そうしなければ、知らないうちに湯船に落ちたりするほどではありませんが、視力が弱いだけに、ただでさえ細い眼をさらに細めて見るので、男の裸体を凝視していると勘違いされるリスクも無視できません。 こんな私にとって、メガネの呪縛から開放されることは切実たる願いでした。 ですから、レーシック施術に関しては興味はあったものの、「眼をレーザーで切り取る」という、聞くだけでも戦慄が走るその術式を受ける勇気は私には無かったのです。↓レーシックを受けた眼科のそばにある大阪・出入橋のきんつば屋の“きんつば”はきんつばの概念を覆す旨さであった。 さて、私の職場には、レーシック手術を受けている人が何人かいます。 その経験者がみんながみんな「受けたほうが良いですよ」と口を揃えて言いますし、「なんで、レーシックを受けないのか理解できない」と豪語するもの者までいる始末。 と言うわけで熟慮を重ねた結果、レーシック手術を受けることにし、昨日6月6日(土曜日)、品川近視クリニック大阪院で事前検査を受けに行ってきたのです。 「近視クリニックってどんなとこやろ?」と思いつつ入ってみると、ものすごい人!北陸地方から来ている人もいたようです。 次から次へとお客さん(?)が入って来ては検査室に吸い込まれていく感じ・・・・たーちゃん@妻の社宅友達の有閑マダムで経験者のMちゃんは「流れ作業でした」と評していましたが、まさにその表現が的確だと思いました。 さっそく、受付を済まして問診表を書くのですが、どんなスポーツをするのかという質問にはもちろん「サイクリング」と記入。 「仕事でパソコンを使いますか?」という質問に対しては、仕事では2時間くらいであるが、ブログで4時間使うのでどう答えたら良いものか悩みながら書き上げて提出すると、名前を呼ばれて検査室へ。 検査室は流れ作業に対応するために、同じ種類の検査機械がいくつもあって、検査員が何十人もスタンバイ。↓甘味も上品なお味の中に確かな旨みがあった。これは、固めたもち米の上に粒あんときな粉をトッピングした「しがらき」(@500円) メガネを取られたのび太の目のような情けない位の細い目の持ち主である私は、少しでも正確に検査してもらおうと、思いっきり渾身の力を込めて、小さな目を大きく開いて検査に応じます。 にもかかわらず、検査員からは「もっと目を大きく開いてくださいね〜」という無茶な要求をされながらも、淡々とありとあらゆる検査を受けていくのです。 メガネやコンタクトレンズを作ったことがある方ならお分かりかと思うんですが、検査機械のスコープを覗いてみると、草原の中に気球がある写真があってそれを見る検査がありますよね。 こんな検査を初め、暗室で目に赤い強烈な光を当てられたり、眼底検査や視野検査、そして目に麻酔をかけた後、直接“何かの装置”を接触させて角膜の厚みを測定する検査など、全部で10個くらいの検査項目があったのではないでしょうか? もちろん、オーソドックスな視力検査もあるのですが、たとえ分からなくても、適当に「右」とか「下かなぁ〜」などと答えてしまうクセがある私は、検査員を困惑させたのでしょうか、他の人よりも検査時間がかかっていたような気がします。↓その甘味処はビルの谷間にあったのである。 その後、ようやく医師の診察を受けた結果、レーシック手術は適応していることが判明。 晴れて、来週の土曜日に手術を受けることにしました。 さて、ここで自転車ブログネタになるのですが、これまで私はメガネがあったので、埃っぽい道路や、風が吹いているときでもアイウェアが無くてもクロスバイク“フィッツ君”に乗ることができていたのです。 しかし、もうこれからは裸眼です。 裸眼のままではクロスバイクはおろか、ロードバイクに乗るのは「非常に危険です!!」(byサンジャポ危機管理室キャップ・テレンス・リー氏) というわけで、初めてwiglleで購入したのは・・・自転車ブログ集を見るならここをクリッククロスバイクブログ集を見るならここをクリックポタリングブログ集を見るならここをクリック自転車ブログ集を見るならここをクリックランキングに参加しています。押して頂けると、更新のモチベーションが上がります!お手数ですがポチッっとクリックお願いします。      
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