■大阪のWTC (家賃30億円過払い「WTC」再び破綻も・ ...

- 街や交通網の盛衰を記録する....警「美」報 告 書 彡 CAMMIYA
彡移動は快速電車・快速路線バスで、、、、美しく賑わう街並み・地域の散策は自転車で、、、、適度に密度の濃い都会的な生活提案により感動を増やして資産価値を守り、その境界線を明らかにする。。。。。修景まちづくりにおけるテナントミックス再構築①修景まちづくりにおけるテナントミックス再構築②修景まちづくりにおけるテナントミックス再構築③修景まちづくりにおけるテナントミックス再構築④修景まちづくりにおけるテナントミックス再構築⑤修景まちづくりにおける地域ブランド構築①修景まちづくりにおける地域ブランド構築②修景まちづくりにおける地域ブランド構築③修景まちづくりにおける地域ブランド構築④修景まちづくりにおける地域ブランド構築⑤修景まちづくりにおける地域ブランド構築⑥修景まちづくりにおける地域ブランド構築⑦『聖地』+『美味しい国(街)』=「神の国」論軽自動車普及率と都市構造
川で分断される都県道『分界点標』コレクション 架空駅ビル商業施設「GP神宮町」【企画・制作】
遠藤広正・職と食のある地域ビジョン研究所
地域情報/お散歩
大阪のWTC (家賃30億円過払い「WTC」再び破綻も・・・)
都市地域の「構造」を確認するhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070722-00000900-san-soci
普通に考えれば、
東京の丸の内みたいにブランド商業施設に一部を改装しようが、
コンバージョンして高級都心マンションに用途転換しようが、
何しようが・・・・・・民間との著しい価格差が埋まらないのであれば、
もう、
いっそうのこと
破産宣告しちゃうしかないのでしょうが、、、、、いずれにせよ、
現状の大赤字体質の大阪市政では、
大規模改装なんて厳しい話ですけど。。。多額の税金で損失補てんとか、
役人の再就職(いわゆる「天下り」)問題とかが絡んで、
これが簡単に出来ないところに
この問題の複雑難解さが潜んでいる。っということで、
現状の体制で「再生」を狙うのならば、
東京都心や名古屋駅前みたいに
「ミニバブル」でも起こして、
実勢価格との
不動産価格の「価格差」を縮める以外に方法はないが・・・・・今の大阪で、
名古屋のトヨタ並みに強力な活性化できる主体って、
みつけられるかなぁ。。。。。。。?????さらに言えば、
大阪のような「大都市」でも、
「再開発ビル」を核にした再開発が不振・・・・・
っとなると、
他の地方都市だったら、なおさら厳しいでしょうねぇ、、、
(結局は、「そのまんま流」の
地域固有の物産とか、街並み・自然環境、風景に
頼るしかない????)
*本ブログ関連記事
http://ameblo.jp/camumiya/entry-10029009268.html
それにしても、
徹底的に無駄カネを叩きのめす市民の立場―というところと、
とことんまで既得権益にしがみつく役人の立場・・・・・金のことなら一歩も譲らない(イメージ)というところが、
さすが、「なにわ=大阪」!!
(僕のような、
「事なかれ〈コレも長所?〉」体質の東北
―1000台出身者にしてみれば、
ものすごい新鮮に見えてしまうのであった。。。)気になったニュース
7月22日3時36分 (産経新聞) 大阪市の三セク、7年間で 大阪市の水道局など関連部局が多数入居している市の第三セクターが運営するビル「大阪ワールドトレードセンター」(WTC、同市住之江区)に、市が支払う賃料が年間7億5600万円分過払いしている可能性があることが21日、分かった。住民訴訟で大阪地裁が行った不動産鑑定評価で明らかになった。平成10~16年度の7年間で約30億円過払いをした計算になる。WTCは経営再建中で、過払い分を返還することになれば、2次破綻(はたん)する恐れもあるという。 訴訟では、ともに特定調停に基づく再生計画中のWTCとアジア太平洋トレードセンター(ATC)の家賃が民間に比べて高額だとして、市民団体「見張り番」のメンバーらが、割高分の賃料約81億円を双方に返還請求するよう市に求めている。市は当時、共益費を含み1平方メートルあたり月額約7000円の賃料を支払っていたが、これは民間に比べて不法に高いと指摘していた。
不動産鑑定評価は大阪地裁の依頼を受けた不動産鑑定士が実施。1平方メートルあたりの月額賃料はWTCでは4400~4300円、ATCでは5800~3800円と算出。ともに割高の家賃を支払っていることを示す内容だった。 WTCは平成7年開業の地上55階建てで西日本で最も高いビル。オフィススペースのうち半分以上に市港湾局や水道局など市の関連部局が入居。現在では1平方メートルあたり月額6500円の賃料を払っている。市が支払っている賃料総額は18年度で年24億円にのぼる。 ATCにも市消費者センターなど6施設が入居。実際の契約賃料は鑑定賃料よりも1平方メートルあたり月額3308~1308円割高だった。