■3月1週売買動向、外国人が4週連続で買い越し 個人は売り ...

- 東京証券取引所が11日に発表した3月第1週(1〜5日)の株式投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が4週連続で買い越した。買越額は2325億円と、前の週(852億円)から大幅に拡大した。この週(1〜5日)の東京株式市場は売買が低調だったものの、「日銀が追加金融緩和策の決定に入った」との報道を受けて、週末には日経平均株価が約2週間ぶりの高値を付けた。欧米株が堅調だったこともあり、リスクを取りやすくなった外国人投資家は東京市場でも買いに動いたようだ。